公的支援金(助成金・補助金)の活用は、中小企業の経営課題を解決する強力な武器になりますが、実際に活用できている企業はわずか15%にとどまっています。
「リブオフィスクラウド」を導入し、これまで見落としていた助成金機会を発掘することで、実質負担0円からコスト削減やDX(デジタルトランスフォーメーション)化に成功した企業様の事例をご紹介します。
事例1:【製造業】助成金を活用したAI導入で在庫コストを15%削減
■ 企業プロフィール
- 業種: 製造業(部品メーカー)
- 従業員数: 約50名
- 導入サービス: リブオフィスクラウド
導入前の課題:深刻な人材不足と、「設備投資の資金」という高い壁
同社では、熟練スタッフの退職に伴い、生産管理や需要予測が特定の社員に依存する「属人化」と「深刻な人材不足」が大きな経営課題となっていました。
この状況を打破するために生産管理システムへのAI導入など「DX(デジタルトランスフォーメーション)化」を検討していましたが、多額の初期投資(設備投資)が必要となるため、手元資金に不安を抱える同社は足踏み状態が続いていました。
また、「使える補助金があるかもしれない」と考えたものの、「自社で使える支援金がどれかわからない」「申請書の書き方が難しい」「顧問税理士は助成金について詳しく教えてくれない」といった悩みに直面していました。社会保険労務士などの外部コンサルタントに代理申請を依頼することも検討しましたが、受給額の数十パーセントにも及ぶ高額な代行手数料(成果報酬)が発生するため、結果的に手元に残る資金が少なくなってしまう点もネックとなっていました。
解決策:「リブオフィスクラウド」による資金調達のDX化
そうした中、初期コスト(持ち出し)0円から始められる「リブオフィスクラウド」の存在を知り、導入を決定しました。
1. 毎月の定期ヒアリングと自動マッチング
導入後、リブオフィスクラウドの専門スタッフによる毎月の定期ヒアリングを実施しました。同社が抱える「属人化の解消」と「AIシステムの設備投資」という課題を詳細にヒアリングし、約3,000種類におよぶ公的支援金のデータベースから、同社に最も適合し、受給可能性の高い補助金を自動マッチングで特定しました。
2. クラウドシステムによる「自社申請」で外部コストを劇的削減
これまで士業がアナログで対応していた複雑な申請書の作成を、クラウドツールによる半自動生成機能を用いて「自社申請化(内製化)」しました。専門知識がなくてもスムーズに書類が作成できる仕組みと、専門チームによる手厚い運用バックアップにより、外部コンサルタントへ支払う高額な代行手数料を大幅にカットすることに成功しました。
導入後の成果:予測精度30%向上と新たな価値創出
手数料を引かれることなく、獲得した補助金をフルに活用して生産管理システムへAIを導入することができました。
その結果、これまでの経験と勘に頼っていた需要の予測精度が30%向上し、余剰在庫を防ぐことで在庫コストを15%削減するという大きな成果をあげました。
同社の経営者からは、「単なる業務効率化やコスト削減にとどまらず、空いたリソースを新製品の開発に回せるようになり、新たな価値創出の機会が得られた」と高く評価いただいています。
現在もリブオフィスクラウドを継続利用し、財務や労務、人材育成など多角的な視点から、最適なタイミングでの助成金・補助金診断を毎月受けていただいています。
事例2:【小売・飲食業】データ分析ツールの導入で売上25%増加
■ 企業プロフィール
- 業種: 小売・飲食業(複数店舗展開)
- 従業員数: 約30名
- 導入サービス: リブオフィスクラウド
導入前の課題:利益率の圧迫と、IT投資に向けた資金不足のジレンマ
同社は、昨今の原材料費や光熱費の高騰により利益率が大きく圧迫されており、集客プロセスの効率化と抜本的な業務見直しが急務となっていました。
状況を打破するため、顧客データを活用した需要予測システムや、デジタルマーケティング施策を強化するためのデータ分析ツールの導入を検討していました。しかし、新たなITツールを導入するにはまとまった初期費用が必要であり、日々の資金繰りに追われる中で手元資金の確保が難航していました。
「補助金や助成金が使えるかもしれない」という考えはあったものの、日々の店舗運営に追われて「自社に合う制度を調べる時間がない」「手続きが複雑で自社だけでは対応できない」と半ば諦めかけている状態でした。
解決策:「リブオフィスクラウド」による資金調達のDX化とコスト削減
そうした中、初期コスト(持ち出し)0円から導入できる「リブオフィスクラウド」を活用し、IT導入に向けた戦略的な資金調達に踏み切りました。
1. 約3,000種のデータベースから最適なIT導入支援制度を診断
リブオフィスクラウドのシステムと専門スタッフのヒアリングを通じ、約3,000種類におよぶ公的支援金のデータベースから、小売業のIT導入や業務効率化に活用できる最適な補助金をスピーディに診断・マッチングしました。
2. クラウドによる「自社申請」で手元に残る資金を最大化
これまでであれば、外部のコンサルタントや士業に依頼して高額な代行手数料(成果報酬)を支払うのが一般的でした。しかし、同社はリブオフィスクラウドの書類生成機能などを活用し、申請プロセスを「自社申請(内製化)」することに成功しました。これにより外部へのコスト流出を防ぎ、獲得した資金を無駄なくシステム導入費に充てることができました。
導入後の成果:データドリブンな店舗経営で売上が飛躍的に向上
手数料を引かれることなく満額に近い形で資金を活用できた同社は、データ分析に基づく高度な需要予測システムと、広告戦略の最適化ツールを無事に導入しました。
その結果、ターゲットを絞った精度の高い集客が可能となり、顧客獲得単価(CPA)を30%削減することに成功しました。さらに、来店予測に基づいた無駄のない店舗運営とデジタルマーケティングが相乗効果を生み、売上が前年比25%増加するという大きな飛躍を遂げました。
同社の経営者からは、「単に導入費用が浮いただけではなく、データドリブンな施策が打てるようになったことで、投資対効果が大幅に向上した」と喜びの声をいただいています。
事例3:【BtoBサービス業】自社申請(内製化)で外部手数料を劇的削減
■ 企業プロフィール
- 業種: BtoBサービス業(IT・システム開発)
- 従業員数: 約40名
- 導入サービス: リブオフィスクラウド
導入前の課題:助成金はもらえるが、高額な手数料で手元に資金が残らない
同社は過去に何度か助成金や補助金を利用した経験があり、公的支援金が事業成長や人材育成にいかに有効であるかは深く理解していました。しかし、社内に複雑な申請手続きに精通した担当者がいなかったため、その都度、社会保険労務士や外部のコンサルタントに「代理申請」を依頼せざるを得ない状況でした。
代理申請を利用することで手続き自体は完了するものの、受給額の数十パーセントにも及ぶ高額な成果報酬(代行手数料)を外部へ支払う必要がありました。そのため、「せっかく自社のための助成金をもらっても、手数料で大きく差し引かれてしまい、実際に手元に残る資金が少ない」という強い不満とジレンマを抱えていました。 また、外部の専門家とのやり取りがアナログで時間がかかり、自社が必要とする最適なタイミングでスピーディに申請が進まないという点も課題として感じていました。
解決策:「リブオフィスクラウド」による助成金申請の「自社申請化(内製化)」
これまでの「代理申請が当たり前」という常識を覆し、手元に残る資金を最大化するために、同社は初期コスト(持ち出し)0円から始められる「リブオフィスクラウド」の導入を決定しました。
1. クラウドツールによる申請書の半自動生成
これまで士業などの専門家がアナログで対応していた複雑な申請書の作成領域を、リブオフィスクラウドのシステムを活用して「自社申請化(内製化)」しました。クラウド上に備わった申請書の半自動生成機能やAIのサポートを使うことで、専門的な知識がない社内のスタッフでも、迷うことなくスムーズに書類を作成できる環境が整いました。
2. 専門チームによる手厚い運用バックアップ
「専門家なしで、自社だけで本当に最後まで申請しきれるか?」という当初の懸念に対しては、リブワークコンサルティング本部の専門チームによる運用サポートが大きな支えとなりました。複雑な手続きや細かな不明点について手厚いバックアップを受けられるため、社内の担当者がシステムに振り回されたり、本来の業務に支障をきたしたりすることなく申請手続きを進行できました。
導入後の成果:無駄なコストをゼロにし、資金を事業投資へフル活用
クラウドによる自社申請化を実現したことで、これまで外部に流出していた高額な代行手数料コストを劇的に削減することに成功しました。獲得した助成金をほぼ満額に近い形で手元に残すことができるようになり、その貴重な資金を新たな人材採用や、従業員のスキルアップ研修といった本来の事業投資へフルに活用できるようになりました。
現在では、毎月のヒアリングと自動マッチング機能を通じて自社で活用できる新たな支援金を逃さずキャッチし、本部のサポートを受けながら継続的に自社申請を行う「戦略的資金調達の好循環」が生まれています。
貴社と同じ業種・規模での受給目安を知りませんか?
上記はほんの一例です。リブオフィスクラウドは、業種や規模を問わず、様々な中小企業様の「戦略的資金調達」を支援しています。
「うちの会社なら、どんな支援金が対象になるだろう?」
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